コンテンツにスキップする

アインホーン氏のファンド、10月はプラス7.7%-空売りで成績改善

  • プラスは4カ月連続-年初来パフォーマンスはマイナス9.6%に改善
  • ハイテク株が「巨大な」バブルの渦中にあるとリポートで指摘

デービッド・アインホーン氏率いる米グリーンライト・キャピタルのヘッジファンドは、10月のリターンがプラス7.7%となり、今年の月間パフォーマンスとしては最高となった。

  プラスのリターンは4カ月連続。この結果、年初来のパフォーマンスはマイナス9.6%に改善した。ブルームバーグが投資家向けアップデート資料の内容を確認した。

  アインホーン氏は10月27日付のリポートで、ハイテク株が「巨大な」バブルの渦中にあると指摘し、そこから利益を得るため空売り対象を追加したと明らかにしていた。ハイテク株が9月2日にピークに達し、バブルは既にはじけているとの仮説を立てていると説明した。

アインホーン氏、ハイテク株の「巨大」バブルを指摘-空売り対象追加

  グリーンライトの広報担当者はコメントを控えている。

原題:
Einhorn Makes 7.7% in October After Adding to ‘Bubble’ Basket(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE