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シカゴ日経平均先物は下落、2万3235円前後ー米株先物下げ、売り優勢

日本時間30日早朝のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物12月限は2万3235円前後で推移し、29日の大阪取引所の日中終値(2万3320円)を下回っている。29日の米国株は反発したものの、ニューヨーク原油先物は下落。欧米での新型コロナの流行に対する警戒は根強く、米株先物の下げにつれて売りが優勢になっている。

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