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Photographer: Jeenah Moon/Bloomberg
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マンハッタンの雇用主、従業員オフィス復帰見通し下方修正-年内15%

  • 年内にオフィスに復帰する従業員、8月時点見通しは26%だった
  • これまでのところオフィスに戻った割合は10%-8月時点は8%
Buildings in midtown Manhattan are seen from the "Edge" observation deck at 30 Hudson Yards during the public reopening in New York, U.S., on Wednesday, Sept. 2, 2020. The attraction reopened today with enhanced safety precautions including social distancing markers, reduced capacity, and temperature screenings.
Photographer: Jeenah Moon/Bloomberg

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ニューヨーク・マンハッタンでテクノロジーや金融関連事業を展開する雇用主は従業員のオフィスへの復帰見通しを後退させている。

  非営利団体パートナーシップ・フォー・ニューヨークシティーがマンハッタンの主な雇用主を対象にここ2週間で行った調査によれば、年内にオフィスに復帰する従業員は15%にとどまる見込みで、8月時点の見通し(26%)を下回った。

  テクノロジー関連企業は2021年7月までに49%の従業員がオフィスに戻るとみている(8月調査では74%)。金融・保険会社は52%を見込む(同55%)。

  また調査では、これまでにマンハッタン勤務の従業員のうちオフィスに戻った割合は10%で、8月の8%からわずかの増加にとどまっていることが示された。

原題:Manhattan Bosses Pull Back Expectations for Return-to-Office(抜粋)

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