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トヨタ、米国のリコールに152万台を追加-燃料ポンプに欠陥の恐れ

トヨタ自動車は、燃料ポンプの欠陥でエンストを引き起こす恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)の対象に152万台を追加した。これで米国で販売された「トヨタ」および「レクサス」ブランド車のリコールは合計334万台に達した。

  トヨタの28日発表によると、今回の追加リコールは今年1月と3月に発表したリコールに続くもので、これまでにレクサスおよびトヨタ車の182万台が対象となっていた。米道路交通安全局(NHTSA)の文書によれば、燃料ポンプの欠陥によって高速道路などで事故を起こす危険性を高める恐れがあるとトヨタは指摘している。問題の燃料ポンプはグループ会社のデンソーが製造したという。

原題:Toyota Recalls Additional 1.52 Million Vehicles on Stall Risk(抜粋)

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