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米Whoop、SVFなどから1億ドル調達-12億ドルと評価

ウエアラブル端末メーカーのスタートアップ、米Whoop(フープ)は、ソフトバンクグループなどが出資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」とベンチャーキャピタルのIVP、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の元スターQB、イーライ・マニング氏や現役のスターQB、パトリック・マホームズ選手らから1億ドル(約104億3000万円)の資金を調達した。

  呼吸数から睡眠の質を計測するウエアラブル端末を手掛けるフープの企業価値は、今回の資金調達ラウンドで12億ドルと評価された。

  フープ(本社ボストン)は、今回調達した資金を技術開発のほか、成長加速に向け、同社が既に製品を投入するオーストラリアやフランス、ドイツ、スペインといった諸国でのマーケティングおよび同社の採用活動の強化に充てる。創業者のウィル・アーメド最高経営責任者(CEO)がインタビューで明らかにした。

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Whoopのストラップを身に着けるパトリック・マホームズ選手

原題:Whoop Valued at $1.2 Billion With IVP, SoftBank, Manning Backing(抜粋)

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