コンテンツにスキップする

アゼルバイジャンとアルメニア、米仲介で再び停戦合意-26日午前発効

1日を始める前に押さえておきたい世界のニュースを毎朝お届け。ブルームバーグのニュースレターへの登録はこちら。

係争地ナゴルノカラバフの帰属を巡って対立し、5週間にわたり再び衝突していたアゼルバイジャンとアルメニアが、米国などの仲介により停戦で合意した。米国務省が25日に発表した。

  共同声明によれば、アゼルバイジャンとアルメニアは、両国外相がビーガン米国務副長官と24日に会談後、米東部時間26日午前0時(現地時間同8時、日本時間同午後1時)からモスクワで取り決めた10日の停戦条件に従うことに同意した。

  先の停戦合意後も両国の衝突は続き、米国務省の発表のわずか数時間前のテレビ演説で、アゼルバイジャンのアリエフ大統領は、無条件の停戦を受け入れないと表明していた。

原題:Armenia, Azerbaijan Agree to Ceasefire, State Department Says(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE