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シカゴ日経平均先物は売り優勢、コロナ警戒で米国株1カ月ぶり大幅安

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日本時間27日早朝のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物12月限は2万3415円前後で推移し、26日の大阪取引所の日中終値(2万3480円)を下回っている。26日の米国株は新型コロナウイルス感染再拡大が世界経済への打撃になるとの警戒から、約1カ月ぶりの大幅安になった。

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