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ウーバーとリフトに加州労働法の順守命じる-州高裁が一審の判断支持

  • 1月施行の州労働法は運転手を社員として扱うよう義務づける内容
  • 「法的に誤り確認されず、下級審は裁量の範囲内で行動した」と高裁

配車サービスの米ウーバー・テクノロジーズとリフトは、両社の経営モデルへの脅威となっているカリフォルニア州労働法の順守を求めた裁判所命令について、破棄するよう求めて州高裁に上訴していたが、主張は認められなかった。

ウーバーとリフト、運転手の地位変更の実施延期を加州高裁が認める

  1月に施行された州労働法は、両社がカリフォルニア州で運転手を個人事業主ではなく社員として扱うことを義務づけている。

  高裁は「法律上の誤りは確認されず、下級審は裁量の範囲内で行動したとわれわれは最終的に判断している。従って発令された命令を支持する」とした。

原題:
Uber, Lyft Ordered by Appeals Court to Comply With Labor Law(抜粋)

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