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アルメニアとアゼルバイジャン、停戦合意不透明に-発効後も攻撃続く

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アゼルバイジャンとアルメニアの停戦合意は18日午前0時(日本時間同日午前5時)の発効から数時間で水泡に帰そうとしている。双方とも相手が合意に違反したとして、非難の応酬を繰り広げている。

  係争地ナゴルノカラバフを巡り3週間前に始まった両国の軍事衝突では数百人が死亡した。両国はロシアの仲介で今月2回目の停戦合意を結んだものの、戦闘停止には至っていない。

  アゼルバイジャン国防省は、アルメニアが停戦合意に「著しく」違反し、ナゴルノカラバフ南部カブレイル地区の自国領土を砲撃したと主張。一方、アルメニア国防省の報道官は、合意に違反したのはアゼルバイジャン側だとしている。

アゼルバイジャンとアルメニア、人道的停戦で合意-双方で数百人死亡

原題:
Armenia, Azerbaijan Cease-Fire Collapses Within Hours (1)(抜粋)

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