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IMF、日本の成長率をマイナス5.3%に上方修正-従来マイナス5.8%

国際通貨基金(IMF)は13日、2020年の日本の実質国内総生産(GDP)の成長見通しをマイナス5.3%に上方修正した。新型コロナウイルス感染症の影響がより深刻だった6月の見通しではマイナス5.8%だった。世界経済見通し(WEO)を公表した。

日本経済の見通し
  • 21年の成長率見通しはプラス2.3%に下方修正-従来プラス2.4%
  • 20年の物価見通しはマイナス0.1%、21年はプラス0.3%
  • 20年の失業率見通しは3.3%、21年は2.8%
  • 20年の債務残高対GDPは266%、主要先進国で最高水準
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