コンテンツにスキップする

NY原油先物一時1.5%安、40ドル割れ-メキシコ湾岸の生産再開などで

1日を始める前に押さえておきたい世界のニュースを毎朝お届け。ブルームバーグのニュースレターへの登録はこちら。

ニューヨーク原油先物相場はアジア時間12日午前の時間外取引で続落し、1バレル=40ドルを再び割り込んだ。

  ハリケーン「デルタ」通過後にメキシコ湾岸の石油施設が稼働を再開したことに加え、リビア国営石油会社(NOC)が同国最大のシャララ油田の西側鉱床について不可抗力条項の発動を解除し、生産再開を指示したことが響いた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)11月限は一時1.5%下落し、シンガポール時間午前8時18分(日本時間同9時18分)時点で39.99ドルで取引された。

Oil Tapering

OPEC+ created a three phase program of production cuts in response to the plunge in demand brought about by the coronavirus pandemic

Sources: OPEC and Bloomberg News

原題:Oil Falls Below $40 With Supply Constraints Beginning to Ease(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE