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マイクロソフト、恒久的な在宅勤務認める方針-全従業員対象ではない

マイクロソフトは一部の従業員を対象に、希望者には恒久的な在宅勤務を認める。同社が9日のブログ投稿で明らかにした。

  それによれば、米国内のオフィス再開の際に従業員に一段の柔軟性を与える「ハイブリッド・ワークプレイス」を導入。就業時間の50%未満については大半の従業員が自由に在宅勤務を選択でき、それ以上の時間でリモートワークを希望する従業員はマネジャーの承認が必要になる。また、リモート勤務が可能な場合に別の都市や国に転勤を希望する従業員の要請も検討する。ただし、給与への影響があり得るほか、承認が必要になる。

  全ての従業員が恒久的なリモート勤務を認められるわけではない。一部の職種はハードウエアの研究施設やデータセンターへのアクセスのほか、対面でのトレーニングが必要になるためという。

  マイクロソフトの方針については、テクノロジー関連のニュースサイト、ザ・バージが先に伝えた。 

原題:
Microsoft to Allow Some Employees to Work Remote Permanently(抜粋)

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