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Photographer: Stefani Reynolds/Bloomberg
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ホワイトハウスのセキュリティー担当幹部、新型コロナで重篤-関係者

  • クレーデ・ベイリー氏は9月に入院、最高裁判事の指名行事前に発症
  • ベイリー氏担当のホワイトハウス警備施設は入館資格関連業務に対応
The White House stands in Washington, D.C., U.S. on Wednesday, Oct. 7, 2020. President Donald Trump stunned campaign advisers and allies in Congress by single-handedly torpedoing any chance of a fresh coronavirus stimulus, saddling himself with the blame for any more layoffs and market losses in the final weeks before the election.
Photographer: Stefani Reynolds/Bloomberg

米ホワイトハウスのセキュリティー担当幹部、クレーデ・ベイリー氏が、新型コロナウイルス感染症(COVID19)で9月から入院し、重篤となっている。同氏の状況に詳しい関係者4人が明らかにした。

  ホワイトハウスはベイリー氏の病状を公表していない。トランプ大統領がエイミー・コニー・バレット氏の連邦最高裁判事候補への指名を発表するため、ホワイトハウスで行った9月26日の行事の出席者の多くが、新型コロナに感染したと確認されたが、ベイリー氏はその前に発症していた。

  ホワイトハウスの報道官はベイリー氏について、コメントを控えた。同氏が担当するホワイトハウスの警備施設は入館資格に関する業務に対応し、敷地内の安全対策についてシークレットサービスと緊密に連携している。

原題:
White House Security Official Contracted Covid-19 in September(抜粋)

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