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NY原油先物一時2.5%急落、40ドル割れ-米追加経済対策協議の停止で

ニューヨーク原油先物相場はアジア時間7日午前の時間外取引で反落し、1バレル=40ドルを割り込んだ。

  トランプ米大統領が、大統領選が終わるまで追加経済対策を巡る民主党指導部との協議を停止するよう交渉担当者に指示したことに加え、米国石油協会(API)発表の最新週の原油在庫が増加したと伝えられたことも響いた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)11月限は一時2.5%急落し、シドニー時間午前9時13分(日本時間同7時13分)時点では、93セント安の39.74ドルで取引された。ニューヨーク時間帯6日の通常取引は3.7%高で終了していた。

Hurricane Delta

原題:Oil Retreats After Trump Postpones Stimulus Talks; Supplies Grow(抜粋)

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