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米大統領候補討論会、2回目はバーチャル形式の開催案も検討-報道

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15日に予定されているトランプ米大統領と民主党のバイデン前副大統領による2回目の大統領候補討論会について、バーチャル形式の開催とする案が大統領候補討論会委員会(CPD)のメンバーの間で検討・議論されていると、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が事情に詳しい関係者2人を引用して5日報じた。

  15日の討論会はフロリダ州マイアミでタウンホール形式での開催が予定されてきた。リモート形式は現在議論されている複数の選択肢の1つにすぎず、議論は予備的なものだという。

  7日には、ペンス副大統領と民主党の副大統領候補ハリス上院議員による討論会がユタ州ソルトレークシティーで行われる予定で、2回目の大統領候補討論会の計画を巡るCPDの最終的な判断はその後になる公算が大きいという。

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原題:Virtual Event Being Considered for Next Trump-Biden Debate: NYT(抜粋)

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