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バー米司法長官が自主隔離、コロナ感染警戒で数日間-NYポスト紙

バー米司法長官は新型コロナウイルス感染を警戒し、数日間の自主隔離に入る。米紙ニューヨーク・ポストが司法省のクペック報道官の4日の発言を引用して報じた。

  同紙によると、バー長官は2日に司法省で会合に出席したのを最後に自宅待機している。同日以降に受けた4回のコロナ検査はいずれも陰性だったが、長官はあと数日、自主隔離の予定だと報道官は説明したという。

  バー司法長官は9月26日にホワイトハウスのローズガーデンで行われた最高裁判事候補の指名発表イベントに参加していた。同イベント参加者からはトランプ大統領を含む数人がその後、コロナ陽性反応を示した。

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