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NY原油先物、小幅高-トランプ大統領の容体巡る楽観的な見方受け

ニューヨーク原油先物相場はアジア時間5日早朝の取引で、小幅上昇。米労働市場の弱さを受け景気回復を巡る懸念が強まったものの、トランプ米大統領の容体について医師団が楽観的な見方を示したことが寄与した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限はシンガポール時間午前6時57分(日本時間同7時57分)時点で、前週末比14セント高の1バレル=37.19ドル。2日は1.67ドル安の37.05ドルと、約3週間ぶりの安値で引けた。

トランプ氏の容体、医療チームは「改善」強調-新情報で懸念も

WTI posts largest weekly percentage drop since June amid virus concerns

原題:
Oil Edges Up From Three-Week Low as Trump’s Outlook Improves(抜粋)

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