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任天堂、ARレースゲームでマイクロソフトやソニーに対抗へ

  • 「マリオカート ライブホーム サーキット」を16日に発売
  • AR技術で自宅をレース場に見立てたゲーム、年末商戦向けに投入

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任天堂は2日、家庭用ゲーム機「スイッチ」向けのソフト「マリオカート ライブ ホームサーキット」の紹介映像を公表した。拡張現実(AR)技術を使い自宅のリビングルームをカーレース場に見立て、スイッチとカメラ搭載型カートを連動させて遊ぶゲームで、マイクロソフトソニーの次世代ゲーム機に対抗する任天堂の年末商戦向け主要商品となる。

  10月16日に発売する同ソフトは、「ポケモンGO」と同様、アニメ化されたオブジェクトを実際の環境に登場させる。

  ソファーや食卓がなければマリオカートの通常のゲームと同じに見えるサーキットでスイッチを使いカートを走らせる。カートからのカメラ映像はスイッチの画面に送られ、キノコを集めながら走るマリオやルイージを制御できる仕組み。

原題:
Nintendo’s Challenger to Microsoft, Sony Is a Remote-Control Car(抜粋)

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