コンテンツにスキップする
Subscriber Only

ソニーとキオクシアが米国にファーウェイ取引許可を申請-報道

更新日時

米商務省が実質的に禁止した中国華為技術(ファーウェイ)向けの半導体製品の供給を巡り、ソニーと半導体メモリー大手のキオクシア(旧東芝メモリ)が3日までに取引再開を申請したことが分かったと、日本経済新聞が4日付で報じた

  • 両社は次世代通信規格「5G」機器など、米中が競うハイテク製品向けに部品を供給
  • 米政府が申請を認めなければ業績下振れの要因にもなりかねない
  • 3日時点で両社への取引再開許可は出ていないもよう
  • 申請はファーウェイと取引がある企業は国籍を問わずにできる
  • ソニーの画像センサー売上高約1兆円のうち、2割程度がファーウェイ向けとされる
  • スマホ向けのメモリー向けが売上高の約4割を占めるキオクシアにも米制裁の影響が大きい
  • 両社はブルームバーグの電話取材に対し、コメントを控えた
  • 関連記事:米国、ファーウェイへの禁輸措置強化-半導体へのアクセス遮断へ (3)
(報道の詳細と背景情報を追加して更新します)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE