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フィリピン中銀が政策金利据え置き、2会合連続-緩和効果見極め

フィリピン中央銀行は1日、政策金利を維持した。据え置きは2会合連続。これまでの緩和策による経済への効果を見極める。

  フィリピン中銀は政策金利を2.25%で据え置いた。ブルームバーグのエコノミスト調査で20人のうち19人が予想した通り。残る1人は0.25ポイントの利下げを見込んでいた。

原題:Philippines Central Bank Extends Key Rate Pause Amid Growth Risk(抜粋)

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