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ソフトバンクG出資のコンパス、元オラクル幹部を取締役に指名

  • フィリップス氏加入で取締役会メンバーは6人に、IPO見据え
  • 今年起用された社外取締役はマレー、トマスグラハム氏に続く3人目

ソフトバンクグループが出資する不動産仲介業者で、新規株式公開(IPO)目指して準備を進めるコンパスの取締役会に、米オラクル元社長のチャールズ・フィリップス氏が加わる。

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フィリップス氏とクリントン元米大統領(2019年のバスケットボールの試合で)

写真家:Mike Stobe / Getty Images North America

  フィリップス氏はモルガン・スタンレーに勤務したほか、クラウドソフトウエアメーカー、インフォアの最高経営責任者(CEO)を務めた経験を持つ。今年に入りコンパスの取締役会に加わる社外取締役はこれで3人目。

  コンパスの取締役会メンバーはこれで、オリ・アロン共同創業者兼執行会長とロバート・レフキン共同創業者兼CEO、ソフトバンクGのジャスティン・ウィルソン氏を含め6人となる。

  ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの元共同CEO、アイリーン・マレー氏とCNBC元会長のパメラ・トマスグラハム氏も今年に入り社外取締役に指名されている。

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原題:
SoftBank-Backed Compass Names Former Oracle Executive to Board(抜粋)

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