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4兆円案件で野村HD首位揺るがず、M&A助言-NTTのドコモ買収

NTT Headquarters and Docomo Shops As $38 Billion Buyout Plan Is In Talks
Photographer: Toru Hanai/Bloomberg
NTT Headquarters and Docomo Shops As $38 Billion Buyout Plan Is In Talks
Photographer: Toru Hanai/Bloomberg

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野村ホールディングスは4兆円超の巨額案件を経て、2020年の日本企業が関連した合併・買収(M&A)の助言業務ランキングで首位を保った。

  NTTは29日、子会社のNTTドコモを株式公開買い付け(TOB)で約4兆2500億円を投じ、完全子会社化すると発表。助言ランキングで首位の野村HDはNTTドコモ側、2位の三菱UFJモルガン・スタンレー証券はNTT側の財務アドバイザーに起用された。ここ数年、外資系証券の優位が続いており、野村HDが20年の年間首位に返り咲くかが注目されている。

4兆円ディールを獲得

野村HDがM&A助言ランキングで首位を維持

出所:ブルームバーグ

注:モルガン・スタンレーには三菱UFJモルガン・スタンレー証券含む

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