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著名運用者のオデイ被告、無罪主張-20年以上前にわいせつ行為の疑い

今から20年以上前に若い女性銀行員1人を自宅に呼び、わいせつ行為を働いたとして起訴された欧州の著名ヘッジファンド運用者クリスピン・オデイ被告は28日、ロンドンの裁判所に初出廷し、無罪を主張した。

  オデイ被告(61)の初の審理は来年2月、治安判事裁判所で行われる。同被告は原告に接触しないことを条件に保釈を認められた。原告は当時、被告の顧客だった銀行に勤務していた。

  同被告は声明を発表し、「事実を明らかにできると期待しており、引き続き訴えが事実とは異なると主張する」と述べた。被告は英国の欧州連合(EU)離脱およびジョンソン首相の支持者で、過激なコメントと弱気の市場見通しで知られる。

原題:Odey Accused of Assaulting Young Banker at His Home 20 Years Ago(抜粋)

  

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