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スイス中銀、為替介入方針とマイナス金利を継続-フラン高に対応

スイス国立銀行(中央銀行)は24日、政策金利の据え置きを発表するとともに、引き続きスイス・フラン高を警戒していく姿勢を示した。フランは8月に対ドルで5年ぶり高値を付けている。

  スイス中銀は声明でフランは「高く評価されている」とし、「為替市場により強力に介入する」用意があると表明した。政策金利と預金金利はいずれも過去最低のマイナス0.75%で維持した。

Sight deposit data suggest the SNB intervened heavily this year

原題:SNB Sticks With Interventions and Negative Rates to Combat Franc(抜粋)

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