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テスラ自社生産計画で電池供給3社が大幅安、LG化学やCATLなど

  • LG化学はソウルで一時5.5%安、CATLは深圳で4.7%下げる場面
  • パナソニックは4.3%下落後、3.7%安で取引終了

電気自動車(EV)メーカー、テスラにバッテリーを供給する韓国のLG化学や中国の寧徳時代新能源科技(CATL)、パナソニックの株価が23日のアジア市場で下落。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がバッテリーのコスト引き下げと将来的な自社生産計画を明らかにしたことがきっかけ。

テスラが260万円台EV製造、約3年以内に-完全な自律走行性能も

  LG化学の株価はソウル市場で一時5.5%、CATL株は深圳で同4.7%下げた。パナソニックは4.3%下落後、3.7%安で取引を終了。ブルームバーグのサプライチェーン分析によれば、EVバッテリーメーカーとして世界トップのこの3社はいずれもテスラに電池を供給している。

テスラは電池の自社生産必要、EV向け需要満たすため-CEOが示唆

LG Chem, CATL shares have surged on EV theme while Panasonic’s have struggled

原題:
Tesla’s Battery Suppliers Feel Shock From Musk’s Cost-Cut Push(抜粋)

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