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ハーバード大、学部生が昨年から20%減-コロナ禍で入学先送りも

  • 秋学期の学部生は5382人-2019年10月15日時点では6716人
  • 1年生は約14%減、200人余りが入学を来年度に先送り

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ハーバード大学の学部生数は前年比で約20%減少した。新型コロナウイルスの感染拡大で一部の学生が敬遠した。

  広報担当のレイチェル・デーン氏は22日、秋学期の学部生は5382人だと明らかにした。昨年10月15日時点では6716人だった。1年生は約14%減少し、入学許可を得た200人余りが今年度ではなく来年度から学業を開始する意向を伝えてきたという。

  ハーバード大の学部では2020-21年度の指導は全てリモートで実施する。マサチューセッツ州ケンブリッジのキャンパス内で生活する学部生は、1年生などで学業面のニーズから現地での滞在を認められた学生だけとなる。

原題:
Harvard’s Undergraduate Enrollment Drops 20% From Last Year(抜粋)

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