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ゴールドマン、次世代バンカーを幹部に昇進-M&A共同責任者ら指名

  • 株式資本市場グローバル責任者も指名-パートナー発表控え幹部刷新
  • 女性4人が投資銀行サービス部門の共同責任者などに昇進

ゴールドマン・サックス・グループは、次世代のディールメーカーや投資バンカーを相次いで幹部に昇進させている。同行は合併・買収(M&A)などの主要事業で新たなリーダーを指名した。

  同行は最も注目が高い人事の一つとして、スティーブン・フェルドゴワーズ氏とマーク・ソレル氏をグローバルM&Aプラクティスの共同責任者に起用した。株式資本市場事業では、デービッド・ルードウィック氏がグローバル責任者に就任するほか、ゲイブ・ゲルマン氏とサイモン・ワトソン氏が米州の共同責任者となる。

  フェルドゴワーズとソレルの両氏は、マイケル・カー、 ダスティ・フィリップ、 ジルベルト・ポッツィの3氏の後任となる。3氏はグローバルM&A部門の共同会長に就任する。

  同行は年内に新パートナーを発表する準備を進める中、経営幹部を刷新している。

  昇進する人の中には、投資銀行サービス部門の共同責任者に指名されたキム・ポスネット氏(43)が含まれる。ポスネット氏は同部門を統括する初の女性であるほか、同ポストの歴代就任者の中で最年少となる。

  ゴールドマンはまた、グローバル・ファイナンシング事業で3人の女性を昇進させた。 クリスティーナ・ミニス氏をマイケル・マーシュ氏と共にグローバル・クレジット・ファイナンスの共同責任者に指名。また、アキラ・ラマン氏をグローバル・ファイナンス・グループの最高執行責任者(COO)、ミリアム・ウィーラー氏を米州の不動産ファイナンシングの責任者にそれぞれ指名した。

原題:
Goldman’s Next Generation Takes Shape With Raft of Promotions(抜粋)

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