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独料理宅配大手のアプリ「フードパンダ」が日本進出、横浜など6都市

An insulated food bag branded with Foodpanda logo sits on the back of a motorcycle in Hong Kong, China, on Thursday, Feb. 20, 2020. 

An insulated food bag branded with Foodpanda logo sits on the back of a motorcycle in Hong Kong, China, on Thursday, Feb. 20, 2020. 

Photographer: Paul Yeung/Bloomberg
An insulated food bag branded with Foodpanda logo sits on the back of a motorcycle in Hong Kong, China, on Thursday, Feb. 20, 2020. 
Photographer: Paul Yeung/Bloomberg

ドイツの料理宅配会社デリバリー・ヒーローは、傘下の宅配アプリ「フードパンダ」を神戸や横浜、名古屋など国内6都市で17日に稼働させた。フードパンダのアジア太平洋地域最高経営責任者(CEO)、ジェイコブ・アンゲラ氏がブルームバーグTVのインタビューで明らかにした。同社は日本進出に際し、まず2000万ユーロ(約24億7000万円)を投じるという。

  国内では出前館や米ウーバー・テクノロジーズの「ウーバーイーツ」、楽天デリバリー、アマゾンジャパンなど、多くの企業が出前サービスを提供しており、フードパンダの参入で一段と競争が激化するとみられる。

  フードパンダは2012年に設立、現在はアジア太平洋地域300以上の都市で展開している。料理だけでなく、食材の配送も手掛けている。

原題:Foodpanda Starts Japan Service in Rivalry With Uber and Rakuten(抜粋)

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