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日経平均VIコロナ前に接近、新内閣発足などポジティブ

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節目の20ポイントに接近

日経平均株価の予想変動率を示す日経平均ボラティリティーインデックス(VI)が、新型コロナで日本株が急落する前の20ポイントに接近している。みずほ証券エクイティ調査部の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「当面は20ポイント前後でもみ合う展開となりそう」と話した。国内では新内閣発足などポジティブ要因があり20ポイントを割る可能性があると指摘。

  一方S&P500種株価指数の予想変動率の指標でシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー指数(VIX)は、米大統領選挙を控えた不透明感から25ポイント近辺。三浦氏は「VIXが20を下回れば日経平均VIも明確に20を下回るが、米国株は不安定な相場が続きそうだ」と述べた。

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