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ベイルートで再び大規模火災-8月の大爆発と同じ地区

レバノンの首都ベイルートの港で10日、大規模な火災が発生し、市の上空には黒煙が立ち込めている。ベイルートでは同じ地区で約1カ月前に大規模な爆発による火災が発生し、190人余りが死亡、数千人が負傷した。

  陸軍の発表文によると、当初の報告では火災はタイヤや石油が貯蔵されている倉庫から発生したことが示された。

  赤十字国際委員会(ICRC)によれば、この倉庫には大量の食料や食用油も保管されていた。中近東の地域責任者を務めるファブリツィオ・カルボーニ氏は、被害の程度はまだ不明だが、赤十字の人道活動が深刻な影響を受ける恐れがあるとツイッターで指摘した。

ベイルートでの爆発、原因物質は港で6年間保管-税関が危険性警告も

ベイルートで10日、タイヤや石油が貯蔵されている倉庫で大規模な火災が発生

出典:ブルームバーグ

原題:
Fire Rages at Beirut Port a Month After Explosion (3)(抜粋)

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