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米ツイッター、選挙に関する誤った情報取り締まるポリシーの対象拡大

  • 不正選挙などと選挙結果をおとしめようとする投稿も対象に
  • トランプ氏の郵便投票巡る投稿も先週、注意喚起の表示が付与された

ツイッターは11月の米大統領選に先立ち、投票や選挙結果に関する誤った情報や混乱を回避するため、「市民の清廉性」に関するポリシーを拡大する。

  同社は既に、投票に関して誤解や混乱を招く情報に対するポリシーを有しており、郵便投票を巡るトランプ大統領の投稿に複数回適用している。先週もトランプ大統領が「有権者に2回投票するよう促した可能性がある」として、2件のツイートに注意喚起の表示を付与した。

ツイッターとフェイスブック、投票巡るトランプ氏の投稿に注意喚起

  ツイッターの広報担当によれば、新たなポリシーは投票方法に関する誤った情報だけでなく、不正操作されたものだと根拠なく主張するなど選挙結果をおとしめようとする情報にも適用される。投票日の結果に関して誤解を招く投稿も違反となる。

原題:Twitter Expands Policy to Catch More Election Misinformation(抜粋)

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