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米シティ 、香港でオフィス復帰の取り組みを強化-ほぼ半数が出勤へ

米銀シティグループは香港で、来週からさらに20%の行員をオフィスに復帰させる。新型コロナウイルスの新規感染が減少したことを受けて復帰を加速させる。

  ブルームバーグ・ニュースが確認した社内文書によると、同行は9月14日から徐々に、ほぼ半数の行員をオフィス勤務とする。香港在勤の広報担当者、ジェームズ・グリフィス氏が文書の内容を確認した。

  シティは香港で約4000人の従業員を抱え、現在はその71%が在宅勤務している。

  グリフィス氏は、「行員と顧客の健康が引き続き最優先だ」と述べた。オフィス勤務はそれぞれのチームで最大50%とし、他のチームとの接触は回避するよう指示しているという。

原題:
Citigroup Ramps Up Back-to-Office Push in Hong Kong(抜粋)

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