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ソフトバンクG、コンプライアンス責任者に法務副統括のマキ氏

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ソフトバンクグループは10日、コンプライアンスのグローバル責任者に法務副統括を務めるティム・マキ氏が就任すると発表した。

  発表資料によると、マキ氏はソフトバンクGとグループ企業において、「最高水準の法的ならびに倫理的な行動を推進する役割」を担うとしている。

  ブルームバーグは9日、コンプライアンス最高責任者のチャド・フェントレス氏が退職したと報じており、後任人事は焦点だった。フェントレス氏は米ウィーワークの取締役会も退いたという。

  マキ氏は、2018年11月から法務副統括として東京本社に勤務している。以前は複数の外国法律事務所で弁護士として働いていた。

関連記事:ソフバンクGのコンプライアンス最高責任者、フェントレス氏退職

(プロフィールなどを追記します)
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