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SBIHDが香港撤退を検討、今年度中にも-金融センター地位低下で

SBIホールディングスは、香港拠点からの撤退を検討していることを明らかにした。7月に香港国家安全維持法が施行されたことで、香港の国際金融センターとしての機能が薄れたことが理由だという。早ければ2020年度中にも撤退する可能性がある。

  広報担当の岡安翔一氏がブルームバーグに対して述べた。香港で働く従業員数は100人以下で、複数ある拠点のうち一部は既に閉鎖した。SBIHDの香港撤退検討については、9日付の日刊工業新聞が先に報じていた。

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