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中国初の国産原子炉「華竜1号」、核燃料装填始まる-福建省福清原発

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中国の国産原子炉「華竜1号」に初めて燃料を装填する作業が始まった。中国独自の原子力テクノロジーにとって大きな前進となる。

  中国核工業集団(CNNC)傘下の中国核能電力(CNNP)は生態環境省から操業免許を得た後、福建省福清原子力発電所で国産技術を初めて用いた5号機への核燃料の装填を開始した。

  ソーシャルメディア「微信(ウィーチャット)」の公式アカウントに声明が掲載された。同原子炉の稼働に向けたスケジュールは示されていない。

CHINA-FUJIAN-FUQING-HUALONG ONE NUCLEAR PROJECT-RPV INSTALLATION (CN)

福建省福清原発5号機(2018年1月)

原題:China’s First Homegrown Nuclear Reactor Begins Loading Fuel (1)(抜粋)

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