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米ウーバーとロシアのヤンデックス、合弁の自動運転車部門を分離へ

ロシア最大のインターネット企業ヤンデックスと米ウーバー・テクノロジーズは合弁会社の自動運転車部門を別会社に分離し、ヤンデックスの関与を高める。

  両社が4日発表した資料によれば、ヤンデックスは新会社「ヤンデックス・セルフドライビング・グループ」に1億5000万ドル(約159億円)投資し、ウーバーから同社持ち分の一部を買い取る。

  この結果、新会社の出資比率はモスクワに本社を置くヤンデックスが73%、ウーバーは19%となる。残りは部門経営陣が保有するという。

Russia’s Yandex Aims To Double Self-Driving Fleet With Hyundai

ヤンデックスの自動運転車(モスクワのエンジニアリングセンター)

写真家:Andrey Rudakov / Bloomberg

原題:Yandex and Uber to Spin Off Self-Driving Cars Into New Company(抜粋)

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