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ボストン連銀総裁、金利ガイダンス変更を支持せず-今月のFOMCで

米ボストン連銀のローゼングレン総裁は4日、今月15、16両日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、金利ガイダンスの変更を支持しない意向を示した。地区連銀総裁では最近、ダラス連銀のカプラン総裁やアトランタ連銀のボスティック総裁らが同様の見解を示していた。

  ローゼングレン総裁はCNBCテレビとのインタビューで、「われわれは景気刺激という点で、既にかなり多くのことを行っている」とし、「何が適切なフォワードガイダンスか検討しなければならないと思うが、現時点ではわれわれが近い将来利上げを行う計画がないと市場は理解していると考える」と語った。

  同総裁は8月の雇用統計について「われわれが安全に回復するまでには長い道のりがあるが、統計は非常に良い内容だ」と述べた。

原題:Fed’s Rosengren Leans Against Offering New Guidance in September(抜粋)

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