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米国の「ウィーチャット」利用者団体、大統領令の証拠提示求める

中国製アプリ「微信(ウィーチャット)」の米利用者団体が同アプリの米国での利用を禁じたトランプ大統領を提訴し、20日に発効する大統領令の仮差し止めを求めている。

  カリフォルニア州北部地区(サンフランシスコ)連邦地裁で訴訟を起こしていた米国ウィーチャット利用者連合は3日、仮差し止めに必要だとして大統領令の証拠提示を命じるよう判事に要請した。政府側は提示要請に反対している。同連邦地裁での審理は17日に行われる。

  微信はテンセント・ホールディングス(騰訊)が保有するメッセージ機能などを備えたアプリ。

原題:WeChat Users Want to See Evidence Behind Trump’s Ban on App (2)(抜粋)

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