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中国オンライン教育プラットフォームの跟誰学、米SECが調査

北京を本拠とするオンライン教育プラットフォームの跟誰学は、米証券取引委員会(SEC)による調査を受けていることを明らかにした。米当局は同国に上場する中国企業の会計への監督を強化している。

  跟誰学の2日の発表によると、SECの執行部門は2017年1月以降の財務および営業の記録の提出を求めた。同社は当局に協力しているという。

  跟誰学によれば、同社の監査委員会は既に第三者のアドバイザーを起用し、空売りのマディー・ウォーターズなどが今年行った財務面での指摘について内部調査を進めている。跟誰学の米国預託証券(ADR)は2日の米市場で約1カ月ぶりの大幅安となった。

原題:SEC Probes Chinese Education Firm Amid Tighter U.S. Scrutiny(抜粋)

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