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NY連銀総裁、新たな枠組みで2大責務の達成能力は大幅に向上へ

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、より柔軟な姿勢でインフレ目標に臨む新たな金融政策枠組みにより、最大限の雇用と物価安定を推進する当局の能力が大きく改善するとの認識を示した。

  総裁は2日、バーチャル形式のイベントで講演。事前に配布された原稿によれば、政策のシフトにより「低い中立金利と根強い低インフレに引き起こされた問題に、直接的かつ効率的に対処できる」と指摘。「これらの変更は相互に補強し合い、極めて低い中立金利の環境において当局の2大責務の両方を達成する能力を大きく高める」と述べた。

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原題:Williams Says New Fed Plan to Meaningfully Improve Efficacy (1)(抜粋)

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