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楽天、損失約250億円をQ3に計上へ-リフト株会計取り扱い変更で

楽天は31日、三木谷浩史社長が米配車サービス企業リフトの取締役を退任したと発表した。新型コロナウイルスによって不透明になった環境において、自社グループの経営に専念するという。

  楽天の発表によれば、同社が保有するリフトの株式はこれまで持分法により会計処理していたが、2020年12月期第3四半期連結会計期間より、純損益を通じて公正価値で測定する金融商品として会計処理を行うことになった。この変更に伴い、損失約250億円を持分法による投資損失として第3四半期に計上する予定だと明らかにした。

原題:Rakuten to Record 25B Yen Loss in 3Q Related to Lyft Shares(抜粋)

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