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プーチン氏、ベラルーシ大統領支援を重ねて表明-治安部隊派遣用意も

ロシアのプーチン大統領は、必要に応じ治安部隊を派遣してベラルーシを支援する用意ができていると語った。大規模な反政府デモで追い詰められているルカシェンコ大統領に、手を差し伸べる意向をあらためて表明した。

  プーチン氏は27日放送予定の国営ロシア24テレビとのインタビューで、今のところロシアが介入する必要はないとしつつ、ルカシェンコ氏から「治安部隊の派遣団を組織しておくよう要請があり、それに応じた」と発言。「だが、収拾のつかない事態に陥らない限り派遣しないことでも同氏とは合意している」と語った。インタビュー内容はタス通信が報じた。

  プーチン氏はまた、「ベラルーシで起きている事態に対し、ロシアは当然ながら無関心ではいられない。極めて近い、恐らくは最も近い隣国だからだ」とも述べたという。

原題:
Putin Steps Up Support of Belarus Leader With Pledge of Police(抜粋)

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