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米郵政公社総裁、投票妨害を否定-トランプ氏から干渉ないと証言

米郵政公社のデジョイ総裁は、郵便投票を妨害する目的でトランプ大統領、もしくは米政権から同公社が干渉を受けたことは一切ないと言明した。

Negotiations For New Coronavirus Relief Package Continue At The Capitol

8月5日。ペロシ下院議長との会談にLouis Dejoy arrives at a meeting at the office of Nancy Pelosi at the U.S. Capitol on Aug. 5.

Photographer: Alex Wong/Getty Images

  デジョイ総裁は21日、上院国土安全保障・政府活動委員会の公聴会で証言。郵便局の業務を縮小しているのは11月の選挙に影響を及ぼすためだとの批判について、同総裁は「ひどい言いがかり」だと一蹴。自分自身は何年も郵便で投票しており、すべての有権者が郵便で投票できるのが当然だと述べた。

  「郵政公社は今年の選挙で責務を果たすと、国民は安心して大丈夫だ」と言明した。

原題:Postal Chief DeJoy Rejects ‘Outrageous Claim’ of Trump Meddling(抜粋)

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