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米ウェルズ・ファーゴが人員削減、新型コロナ下のリストラ自粛終了

大手米銀ウェルズ・ファーゴは長らく控えていた雇用削減に着手した。新型コロナウイルスの感染が拡大している中で、大手米銀の多くはリストラを自粛している。

  ウェルズ・ファーゴはコストを下げる必要性が高まる中、数週間前から人員の削減に踏み切り、向こう数カ月から数年をかけて一段と削減する準備を進めている。同社広報担当のベス・リチェク氏は、「当行は8月初旬に、通常通りの人員整理を再開した」と文書で明らかにした。具体的な人数には触れていない。

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原題:Wells Fargo Resumes Job Cuts in Break With Top U.S. Competitors(抜粋)

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