コンテンツにスキップする

ロウズ、5-7月は売上高が大幅増-住宅の修繕・リフォーム需要

米ホームセンター運営大手ロウズの5-7月(第2四半期)決算では、売上高が好調で、市場予想を上回る伸びとなった。全米各地で巣ごもり生活を余儀なくされ、住宅の修繕やリフォームへの出費が増えた。

  米既存店売上高は35.1%増と、コンセンサス・メトリックスがまとめた市場予想(20.5%増)を上回った。調整後の1株利益(3.75ドル)もアナリスト予想の平均を超えた。

  マービン・エリソン最高経営責任者(CEO)は、米国の全地域で既存店売上高の伸びが30%以上だったと説明。これは、新型コロナウイルス感染拡大の影響が最も深刻だった地域でさえ、売上高が増加したことを意味する。この勢いは8月も続いており、同月これまでの既存店売上高は7月(28%増)と同程度の伸びとなっている。

Lowe's domestic same-store sales soar faster than rival's

原題:Lowe’s Rises After Revenue Climbs on Home-Improvement Frenzy (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE