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Photographer: Andrey Rudakov/Bloomberg
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ビットコインのボラティリティー復活、1万2000ドルはさんだ値動き

  • ここ数週間は価格変動幅が過去約1年間で最も大きくなっている
  • テクニカル指標は買われ過ぎ状態が続いていることを示している
Illuminated mining rigs operate mounted inside racks at the BitRiver Rus LLC cryptocurrency mining farm in Bratsk, Russia, on Friday, Nov. 8, 2019. Bitriver, the largest data center in the former Soviet Union, was opened just a year ago, but has already won clients from all over the world, including the U.S., Japan and China. Most of them mine bitcoins.
Photographer: Andrey Rudakov/Bloomberg

トレーダーや投機筋にとってビットコインの最も魅力的な側面の1つが戻ってきた。ボラティリティーだ。

  ビットコイン相場は1万2000ドルをはさんだ取引が続く中、ここ数週間は価格変動幅が過去約1年間で最も大きな水準となっている。相対力指数(RSI、期間14日間)は70を超えており、テクニカル面での強気相場を示している。同指数がこの水準を超えると買われ過ぎと見なされる。

  ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は「この買われ過ぎの状態が解消される前に、ビットコインは2019年の高値1万3800ドルを試そうとしているようだ」と語った。

Bitcoin Volatility is Back

原題:
Bitcoin Volatility Surges Amid Flirtation With $12,000 Threshold(抜粋)

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