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レバノン内閣が総辞職、ベイルート港爆発に怒った市民が責任追及

レバノンの内閣は総辞職した。平時としては建国以来最大の惨事が発生したことに市民の怒りが爆発、政府に責任をとるよう求めていた。

  内閣総辞職はハサン保健相が確認し、「責任から逃れるのではなく」、責任を示すために決定したと説明した。

  4日のベイルート港爆発では150人余りが死亡、数千人が負傷、数十万人が家を失い、すでに複数の閣僚が辞任していた。

LEBANON GETTY sub

政府要人の責任を求めるデモ参加者ら(8日、ベイルート)

原題:
Lebanon’s Government Resigns as Outrage Swells Over Port Blast(抜粋)

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