コンテンツにスキップする

債券は下落か、米長期金利上昇の流れ引き継ぎ売り先行

債券相場は下落が予想されている。米市場で長期金利が上昇した流れを引き継ぎ、売りが先行する見通し。

長期国債先物(9月物)152円10銭近辺~152円20銭台半ばか(7日152円29銭)
新発10年物国債(359回債)利回り0.01%~0.02%程度か
(7日0.005%)

  先物夜間取引で9月物は、米長期金利が上昇したことを背景に水準を切り下げ、一時152円02銭まで下落。その後は下げ幅を縮小し、結局は7日の日中取引終値比15銭安の152円14銭で引けた。

米10年物国債利回りの推移

市場関係者の見方

東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト

  • きょうは下落を予想
  • 米長期金利が上昇するなど他市場は逆風
  • 市場参加者も少なく材料もないため小動きとなろう
  • 先物中心限月の予想レンジは152円10銭~152円24銭

海外市場の流れ

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE