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セブンや三菱地所など約20社、ロボ作業環境の目安作りへ-報道

大手企業約20社が連携し、ロボットが作業しやすい環境作りに乗り出すと9日付の日本経済新聞朝刊が報じた。

  • 経済産業省が調整役となり、ロボットがつかみやすいモノの形状を探ったり、通信規格をそろえる実証実験などを9月にも始める
  • 官民組織のロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)にイオンなど小売業のほか、キューピーや三菱地所、JR東日本、パナソニックなど大手企業が参加する見通し
  • ロボットを使いやすくするための要件を実験を踏まえて列挙し、ガイドライン作りに生かす
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