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東京都内の新型コロナ新規感染者は429人、2日連続で400人超

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東京都は8日、新たに429人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。400人を超えたのは、7日に続き2日連続。都内で治療中の重症患者は25人で、前日の23人と比べて2人増加した。

  年代別では、20代が164人と最も多く、30代が110人だった。都内では、7月30日に367人、31日に463人、8月1日に472人と3日連続で過去最多の新規感染者数を更新。2日から6日は200人台から300人台だったが、7日は462人と再び400人以上の感染が確認されていた。

  西村康稔経済再生担当相は、8日の会見でお盆休暇中の帰省について、3密や大人数の会食を避けるなどして、高齢者への感染リスクに十分に配慮し、オンライン帰省なども検討してもらいたいと再度呼び掛けた。

  また、日本経済新聞によると、全国知事会は同日、新型コロナ感染の再拡大を受けて緊急提言をまとめ、休業要請に応じない事業者への罰則適用など、新型インフルエンザ対策特別措置法や感染症法の改正などを伴う対策強化を、国に対して改めて要望した。

(内容を追加し更新します)
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